長江 重和の器
今回は21号でご紹介した瀬戸の陶芸家、長江重和さんの作品です。
21号のイコミの作品とは違います。多分、型モノではないかと。
タイトルは“銀のキャセロール”だったと思いますが、蓋と持ち手に銀泥が施されているため、オーブンにも電子レンジにもいれたことはありません。要するに蓋のある盛器です。今回は、いただきものの葡萄を盛ってみました。(なんか、いっつもいだだきものが登場するな~)
そういえば、21号でご紹介した作品は、ガラスの長テーブルの上、一番窓側に鎮座しているのですが、これが窓からの風でスイングするのです。カタン、カタン、カタン・・・。最初はギョッとしましたが、
いつもいつもオレンジを盛っておけるわけもなく・・・(汗)、磁器だし、まっ、いいっか!
釉美屋 石川恭子
2010年6月22日火曜日
神田正之のガラスのプレート
神田正之のガラスのプレート
出張の帰りに友人が我が家に寄ってくれました。
お土産は、マールブランシュの茶の香。(私の好物!)
早速、おもたせで彼女とお茶をしました。
器は、神田正之さんのガラスのプレート。
“皿”と書くのは戸惑うほど、“プレート”です。
ガラスのパーツを石膏型に入れて焼く、いわゆるキルンワークで、わずかな厚みの中にも奥行きが感じられる面白い作品です。
神田さんの作品はカラフルな物が多いように思いますが、白、透明、半透明の組み合わせのこの作品はお気に入りです。これを“皿”と考えたら、扱いづらくてトホホですが、“プレート”と思うとどうやって使いこなそうか、作品と向き合って常にワクワクするのです。
釉美屋 石川恭子
出張の帰りに友人が我が家に寄ってくれました。
お土産は、マールブランシュの茶の香。(私の好物!)
早速、おもたせで彼女とお茶をしました。
器は、神田正之さんのガラスのプレート。
“皿”と書くのは戸惑うほど、“プレート”です。
ガラスのパーツを石膏型に入れて焼く、いわゆるキルンワークで、わずかな厚みの中にも奥行きが感じられる面白い作品です。
神田さんの作品はカラフルな物が多いように思いますが、白、透明、半透明の組み合わせのこの作品はお気に入りです。これを“皿”と考えたら、扱いづらくてトホホですが、“プレート”と思うとどうやって使いこなそうか、作品と向き合って常にワクワクするのです。
釉美屋 石川恭子
2010年6月13日日曜日
室町勝廣のぐいのみ
室町勝廣のぐいのみ
紫陽花がきれいな季節になりましたね。
今週のお題(この原稿のことをそう呼んでます)を何にしようかと食器棚を眺めていたら、おっ、ここにも紫陽花が・・・
第27号でもご紹介した陶芸家、室町勝廣さんの作品で、今回はぐいのみです。
全体は青白磁。釉薬を盛って描いた上に、透明釉がかかっていて涼しげでとてもきれいです。
ぐいのみだけど、チョコボールを入れてみました。いい感じ。
今はやりのアサイーとブルーベリーのチョコボール、高かったけどおいしい!
でも、まわりのチョコがどんどん溶けてる感じ。温度差で汗かいてる。
器に見とれてる場合じゃない、早く食べないと・・・。
花より団子ならぬ、花よりチョコボール!って意味違ってますね(汗)
釉美屋 石川恭子
紫陽花がきれいな季節になりましたね。
今週のお題(この原稿のことをそう呼んでます)を何にしようかと食器棚を眺めていたら、おっ、ここにも紫陽花が・・・
第27号でもご紹介した陶芸家、室町勝廣さんの作品で、今回はぐいのみです。
全体は青白磁。釉薬を盛って描いた上に、透明釉がかかっていて涼しげでとてもきれいです。
ぐいのみだけど、チョコボールを入れてみました。いい感じ。
今はやりのアサイーとブルーベリーのチョコボール、高かったけどおいしい!
でも、まわりのチョコがどんどん溶けてる感じ。温度差で汗かいてる。
器に見とれてる場合じゃない、早く食べないと・・・。
花より団子ならぬ、花よりチョコボール!って意味違ってますね(汗)
釉美屋 石川恭子
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